情報通信 情報システム ヒューマンインターフェイス 人間工学 HCI 視覚 QRコード デジタルサイネージ 情報ディスプレイ QRコードが広告とWebページとを連携する目的で広く使われており、また、近年、デジタルサイネージが急速に普及しつつあります。しかし、広告の中に表示されるQRコードは、デザイン性の問題などから、非常に小さく表示されていることが多く、情報取得には不便です。そこで、人間の動きに反応して、QRコードを動的に表示できれば、情報取得における利便性の向上が期待できます。 デジタルサイネージにおける情報提示手法情報提示システムユーザセンサーディスプレイ近づかないと撮れないなあデジタルサイネージとは?大型ディスプレイに広告を表示する電子看板のこと。情報取得の問題点QRコードの表示は小さく、撮影しづらいディスプレイまでの移動は不便デザイン性と機能性を両立できないか解決法QRコードを適応的に拡大表示することで、デザイン性と機能性の両立が可能人が近づいて来たことを感知してQRコードを拡大表示情報提示システムにより、QRコードの情報取得が容易になる。現在、必要な基礎データを収集し、試作システムを開発中。 動的に大きさが変化するので、ユーザの注意を引き、広告の注目度が上がります。センサーによる感知なので、プライバシー問題は生じません。また低コストで機能を付加できます。広告に近づき、興味を示してくれたユーザの概数を知ることができます。ディスプレイ付きレジスターや店頭の販促用モニタへの応用も期待できます。今後のデジタルサイネージの普及や応用範囲の広がりにより大きな市場が期待できます。 ●センサーに反応してQRコードを拡大表示する特許を出願中。●システム化へのご協力や応用分野のご提案など、共同で研究開発を行って頂く企業を募集します。 センサーで人の動きを感知してQRコードを拡大表示するディスプレイを開発中。低コストで新機能を付加でき、デジタルサイネージの媒体価値も上がります。実用化に向けての研究開発を共同で行う企業を求めています。
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