地域課題 建築設計 建築史 まちづくり 建築計画 近現代建築 モダニズム ワークプレイス オフィス 図書館 学校 キャンパス 麓 まちには沢山の建築があります。個々の建築が美しいこと、まちなみとして魅力あることが、街を活性化します。社会ストックとして建築を末永く使い続けるためには、設計が時間に耐えうる思想で創られていること、時を経た建築の価値(インティグリティ:一貫した統一性)を継承して再生することが求められます。古いまちなみは保存再生により、オリジナリティあるまちに生き返ります。多様性・連続性・密度のある、歩いて楽しいまちづくりに必要な、建築設計とまちづくりを目指します。 近現代建築の保存再生国際文化会館本館保存再生、明治生命館街区再開発(共に日本建築学会賞受賞)等の実務経験を生かした、モダニズム建築をはじめとする国内外の歴史的建築の研究調査と保存再生の設計。オフィス建築及びワークプレイスに関する調査研究オフィス建築の歴史と建築計画に関する研究。また、実際のワーカーの働きやすい環境つくりやどのようなオフィス建築が地球環境温暖化防止に貢献できるかを建築設計の面からも調査研究を行っています。国際文化会館(東京六本木)学校(大学等のキャンパス含む)及び図書館をはじめとする施設研究様々な用途(庁舎・図書館・ホール・学校・商業施設等)の建築計画・歴史研究。まちづくり地域活性化のためのまちづくり、都市計画に関する研究。麓集落に関する研究明治生命館街区再開発(東京丸の内)薩摩藩独自の自治制度により藩内に100余り存在した麓集落。鹿児島に残る麓集落の景観は、大切な地域資産ですが、道路拡幅や区画整理、敷地分割、改築等により危機的な状況にあります。現在の麓集落の状況調査とこの景観をいかに継承して、まちを活性化できるかについて研究を進めています。 ・中心市街地を活性化するまちづくりの計画や、様々な用途の建築の設計やプロポーザル(企画提案による設計者選定)等への支援・協力を行うことができます。歴史的建築の保存再生や歴史的まちなみの修景により、街の特長がよみがえり、人々が訪れるまちに生まれ変わることが期待できます。・鹿児島の重要な歴史資産である麓集落。危機的状況にある麓集落の現状を調査研究し、魅力づくりを提案することで、麓集落の景観を活かした地域の活性化に貢献したいと考えています。 ●東京の組織事務所で30年間、様々な新築の建築設計や再開発、歴史的建築の保存再生に関わってきました。経験を生かし、建築実務をはじめとする実社会に役立つ研究が可能です。●麓集落を活かしたまちづくりに協力できます。 大手事務所で様々な建築設計や再開発を担当、受賞歴も豊富です。まちを活性化する建築の保存再生がテーマで、麓集落の研究にも意欲的。建築と街づくりに関して、自治体やNPO、企業などからの相談・講演等に対応します。
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